自然景観(ひだか桜十景) – 北海道ひだか観光ナビ

自然景観(ひだか桜十景)

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2018年11月6日

日高地域には、すばらしい「桜」の名勝が数多く存在します。
これら「桜」の名勝を「ひだか桜十景」としてご紹介します。

   

~桜色に染まった長く美しい道を歩く~

二十間道路桜並木 

(新ひだか町)


咲き乱れる桜の花びらを眺め、春の訪れを楽しむ。日本一の桜並木「二十間道路桜並木」。
約2,200本の桜が直線7キロメートルに渡って咲き誇る二十間道路。
かつてこの地にあった宮内省の御料牧場を視察する皇族の行幸道路として造成されたのがはじまりとされています。
1916(大正5)年から3年間の月日を費やして、近隣の山々からエゾヤマザクラなどを移植。
その時、左右の道幅がちょうど二十間(約36メートル)あったことから二十間道路と呼ばれるようになりました。
現在は「日本の道百選」や「さくら名所100選」、「北海道遺産」などにも選ばれ日本屈指の桜の名所として多くの人々から親しまれ、毎年5月上旬にはあでやかに咲き誇る日本一の桜並木をひと目見ようと全国各地から花見客が訪れます。
【桜の種類】 蝦夷山桜 ・ 霞桜 ・ 深山桜

しずない桜まつり

「二十間道路桜並木」を会場に桜の咲き誇る並木道でお花見が楽しめます。会場では新ひだか町の春を堪能できる期間限定のお土産や旬の味覚などを販売します。また、さくらまつり期間中は明治時代末期皇族方の貴賓舎として建てられた龍雲閣が一般公開されます。

【開催時期】例年5月上旬~中旬頃

※2019年のイベント内容はこちらでご確認できます。

龍雲閣

明治42年(1909年)に建設され、皇族をはじめ名士高官がご来場された貴賓舎。御殿造りの優美な外観で、内部には伊藤博文の絶筆や狩野探幽の絵屏風、皇族ご使用の家具、食器、馬具などが所蔵されています。木造2階建て。建物内部は一般には開放されていません(桜まつり期間中のみ開放)。

 
~浦河に春を告げるさくらのトンネル~

優駿さくらロード 

(浦河町)


うらかわ優駿ビレッジ「AERU」の入り口から約3km、約3千本の桜並木が続く名勝。
満開時には「桜のトンネル」ができあがります。
開花期間中はライトアップが行われ、夜桜も楽しめます。
【桜の種類】蝦夷山桜

優駿の里 浦河桜まつり

ウニの販売やカニ鍋の無料配布、地元飲食店などによる飲食ブースの出店の他、3kmに渡り約1,000本のエゾヤマザクラが立ち並ぶ「優駿さくらロード」の桜トンネルが楽しめます。

【開催時期】例年5月上旬~中旬頃

※2019年のイベント内容はこちらでご確認できます。

夜桜ライトアップ

「優駿さくらロード」の入口から約1kmに渡る満開の桜トンネルが幻想的にライトアップされます。桜並木のライトアップとしては道内一の距離を誇ります。

【開催時期】例年5月上旬~中旬頃

※2019年のイベント内容はこちらでご確認できます。

 
~庶野漁港と桜が一緒に望める~

庶野さくら公園 

(えりも町)


港を見下ろす高台に、約700本が保護・植栽されています。
太い幹にからみつく3本の幹が上部で1本となり、幹の凹部に根を下ろし花をつけた子桜も見ることができます。
この名が付いた樹齢300年「夫婦桜」一見の価値あり。
【桜の種類】蝦夷山桜・八重紅枝垂・染井吉野・米桜・黄桜

海の幸直売会 de しょや~

えりも漁業協同組合庶野支所が中心となり、地場産のホッキや灯台つぶ、煮タコなどを格安で販売しています。桜の木の下で海を眺めながら海の幸をご堪能ください。 

【開催時期】例年5月中旬頃

※2019年のイベント内容はこちらでご確認できます。

夫婦桜

庶野さくら公園を奥に進むと、推定樹齢300年のエゾヤマザクラがあります。
元は2本だった桜が支えあい、いつしか1本の大樹になったと言われていることから、「夫婦(めおと)桜」と呼ばれ、毎年きれいな花を咲かせています。
 

ひだか桜十景 一覧

富川自然公園(日高町)
神楽岡公園(日高町)
義経神社(平取町)
憩いの広場(新冠町)
歌笛神社(新ひだか町)
二十間道路桜並木(新ひだか町)
優駿さくらロード(浦河町)
アポイ山麓(様似町)
様似ダム公園(様似町)
庶野さくら公園(えりも町)
<ひだか桜十景MAP>
 

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